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日本司法福祉学会ニュースvol.68

2026.6

日本司法福祉学会第9期第5回理事会報告

場所
福山大学社会推進連携センター8階802教室
日時
2026年5月23日 10:00-12:00
出席者
13名
相澤・金子・須藤・田中・戸井・中島・正木・本庄・松村・丸山・湯原・掛川・飯田(監事)・三浦(監事)
欠席者
3名
大浦・齋藤・久能

*理事現在数15名中13名が出席し、規約第14条に基づき、本理事会は成立した。

1.現在の組織状況について(掛川)

  • 会員数 347名(2026年3月31日現在)
  • 入会希望者 3名につき入会が認められた
  • 退会希望者 8名につき退会が認められた

2.2026年度全国大会(東京大会)の準備状況について(丸山)

  • 大会HP https://jslfss.org/convention/information.htmlについて確認された。
  • 大会長の小西会員にコーディネーターをお願いし、「繁華街に居場所を求める子ども・若者たちと司法福祉」をテーマに大会シンポジウムがおこなわれることが確認された。
  • 自由研究発表・企画分科会・ポスター発表については、6月25日(23時59分)を申し込み期限として、原則、先着順に受け付けられることが確認された。なお、発表の申し込みについては、申し込み時点で会員であることを要件としているが、例年、締切間際の会員申請があるため、6月12日までの会員申請分までとすることが確認された。

3.『司法福祉学研究26号』の刊行に向けての編集作業の状況について(正木)

  • 理事以外の編集委員として、大貝・大塚・有野の参与が確認された。
  • 査読者の確保が困難な状況について確認され、査読のあり方について議論がなされた。

4.学会誌の刷り部数について(掛川)

  • 次号第26巻の納品部数についての審議がおこなわれ、会員数+20冊に納品部数を減らすことが確認された。

5.HP委託費値上げについて(掛川)

  • 値上げについて審議がなされ、承認された。

6.名誉会員の推挙について(掛川)

  • 5名が名誉会員の規定を満たすため、次回総会において名誉会員として推挙する議案を提出することが確認された。
  • 贈答品・賞状について、審議がおこなわれ、用意しないことが確認された。

7.学会費の値上げについて(本庄)

  • 値上げについて審議がおこなわれ、学生会員の会費は据え置き、正会員会費を10,000円に改定する方向で、総会に諮ることについて合意が得られた。
  • 関連して、学会費の振り込みをネット振り込みやカード払いなどにできないかという提案がなされ、確認を進めることとされた。

8.各委員会報告(各委員長)

  • 総務委員会
    • とくになし
  • 編集委員会
    • 正木委員長から、25号表紙における誤植についての対応の確認と、HP委託会社への休日対応費の支払いを編集委員会経費から支払うことが報告された。
  • 国際委員会
    • とくになし

9.その他

  • とくになし

以上