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2020年度オンライン研究集会

2020年10月23日 更新

2020年度オンライン研究集会についてお知らせいたします。

オンライン研究集会のご案内

会員の皆様におかれましては、コロナ禍という厳しい状況の中で、日々の研究、教育、実践にまい進されていることと存じます。

この状況下、本年度花園大学において開催を予定していました日本司法福祉学会第21回全国大会(京都大会)は中止にせざるを得ませんでした。これは理事会、大会実行委員会としてまことに残念な決定でした。本年度の全国大会を心待ちにしていた会員の皆様も失望されていることと存じます。今は、来年度2021年度の全国大会が無事開催できますことを祈るばかりです。

本年度の全国大会の中止を決定した理事会において、多くの理事から、本年度中に会員が研究発表できる機会を設けるべきであるという意見表明がありました。その後、理事会で鋭意検討し、この度、オンライン研究集会のご案内をお届けすることになりました。

e-ポスターによる研究集会という本学会にとって初めての試みになります。e-ポスターは、2021年2月11日(木)から同月28日(日)までの間、会員、非会員とも学会HP上より閲覧できます。また、会員、非会員とも報告に対して質問、意見を送付することができ、e-ポスター作成者との間でディスカッションを行うことができます。

会員の皆様には、発表者として、閲覧者として、本研究集会に積極的に参加されますようお願い申し上げます。

2020年10月23日

日本司法福祉学会
会長 藤原正範
事務局長 木下大生

e-ポスターの募集について

e-ポスターによる司法福祉学に関わる自由研究報告、実践報告を募集します。会員の皆様は奮って応募くださいますようお願い申し上げます。

【応募について】

1.応募資格

代表報告者が会員であること。

2.応募可能な報告内容

  1. 「司法福祉学」に関連する内容であること
  2. 倫理的配慮がなされた内容であること

3.応募方法と締め切り

指定のメールアドレスに2021年1月10日までに応募様式に則ったPDFスライドを送付すること。

PDFスライド送付に際して、メール本文に、①代表報告者の氏名、②会員番号、③所属、④メールアドレス、⑤電話番号(携帯が望ましい)、⑥共同報告者全員の氏名・所属、⑦自由研究報告か実践報告か、⑧報告タイトル、を記載すること。

4.スライドの様式

◎自由研究報告・実践報告共通
  1. パワーポイントのスライド5枚以内とする(案内するスライド様式に沿うこと)。
  2. タイトル、報告者(代表報告者、共同報告者の区別を明示する)の氏名・所属を枚目スライドの上部に記載する。
◎自由研究報告

①研究の背景、②研究の目的、③研究の方法、④倫理的配慮、⑤研究の結果、⑥研究の考察、を必ず記載する(①~⑥の記載のいくつかをまとめて一つの節にすることも可)。

eポスター様式(自由研究報告)(pptxファイル)に沿って作成する。

◎実践報告

①実践の場の名称と種別・所在、②実践内容・経緯(事例紹介がある場合は必ず倫理的配慮を記載する)、③実践の司法福祉学上の意義、④考察(課題及び今後の方針等)、を記載する(①~④の内容が含まれるのであれば、節のタイトルは柔軟に変えてよい)。

eポスター様式(実践報告)(pptxファイル)に沿って作成する。

◎注意事項

スライド5枚以内での報告になるので、色彩を使い、また図や表を入れるなど工夫して、見易いものとすること。

5.送付先

[email protected]

6.応募に関しての質問

[email protected]にご連絡ください。

 

【理事会からのお願い】

報告の採否については、2021年1月22日(金)までに、理事会より代表報告者に対してお知らせします。

採否の判断に際して、理事会から内容について一定の指摘をさせていただくことがあります。その際は、修正について柔軟に対応されることを確約していただきたく存じます。

【オンライン研究集会の実施方法】

  • e-ポスターの掲示期間は、2021年2月11日(木)~同年月28日(日)です。
  • e-ポスターは、HPから閲覧できます。掲示期間中、閲覧者は報告者に質問したり、意見を伝えたりすることができます。それに対して報告者が回答し、またはコメントすることもできます。