各種手続

日本司法福祉学会理事・監事選挙規則

第1条

理事の数は15名、監事の数は2名とする。

第2条

  1. 前条の理事のうち10名は、会員の投票によって選出する。
  2. その他の理事は、前項の選挙による当選人の協議によって選出する。
  3. 監事2名は、会員の投票によって選出する。

第3条

  1. 理事・監事の選挙は、3年ごと、研究大会の機会に、開催地において行う。
  2. 理事の選挙は、10名連記、監事の選挙は2名連記の、いずれも無記名投票によって行う。

第4条

  1. 理事の当選人は、単純得票順に上位10名とする。
  2. 監事の当選人は、理事当選者以外の中から、単純得票順に上位2名とする。
  3. 理事・監事とも、得票が同数のときは、会員歴の古い者を当選者とし、会員歴が同等の場合は、生年月日の古い者を当選者とする。

第5条

名誉会員、2期連続して理事又は監事であった会員及び細則で定める選挙資格のない会員は、被選挙権を持たないものとする。

第6条

会長は、第2条第1項の選挙による当選人の投票によって選出する。

第7条

  1. 理事に欠員が生じたときは、第2条第1項、第2項いずれで選出された理事の後任であっても、理事会において補充する。
  2. 監事に欠員が生じたときは、理事会において補充する。

附則

  1. 第1回選挙は、2009年の研究大会時に行い、研究大会終了の翌日から新理事会が発足するものとする。
  2. 第5条適用の開始時期は、第1回選挙のときとする。
  3. 2008年8月2日制定。

附則

  1. 本規則は、2012年6月1日に改正施行する。

附則

  1. 本規則は、2017年9月2日に改正施行する。

日本司法福祉学会理事・監事選挙細則

第1条

  1. 3名からなる選挙管理委員会を作る。
  2. 委員は、理事会において選出する。
  3. 選挙管理委員会は、投票を公示し、投票を管理し、開票し、当選人を会員に対して公示する。

第2条

有権者資格は、下記の条件をすべて満たす会員に限定する。

  1. 選挙の行われる年の6月末時点で会員であること。
  2. 選挙当日、研究大会に出席していること。
  3. 前会計年度までに加入し、入会金及び前年度までの会費を納入していること。

第3条

選挙の行われる年の研究大会において、有選挙資格の会員名簿を出席会員に配布する。

附則

  1. 2008年8月2日制定。

附則

  1. 本細則は、2012年6月1日に改正施行する。