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司法福祉研究集会「少年法の年齢引下げ問題を考える」

現在、法制審議会で少年法の成人年齢引下げが審議されています。 公職選挙法、民法の成人年齢引下げに連動しての議論ですが、これは日本の将来に関わる非常に重要な問題であると考えます。 冷静に、客観的に議論してみましょう。

研究集会の日時

2020年2月9日(日)
午後1時30分〜4時30分

研究集会の場所

立正大学 品川校舎 9号棟 9B11

お問い合わせ先

学会事務局長・木下大生(武蔵野大学)

研究集会の内容

第1部 講演「取材報告 少年法と家庭裁判所の先人たち」

演者:清永 聡(NHK 解説委員)・「家庭裁判所物語」(日本評論社)著者

第2部 パネルディスカッション

「司法福祉の視点から少年法適用年齢引下げ問題を考える」

  • コーディネーター: 須藤 明(駒沢女子大学教授)
  • パネラー :
    1. 山崎健一(弁護士)
    2. 柏女霊峰(淑徳大学教授)
    3. 瀧川善和(元家庭裁判所調査官)

チラシ

司法福祉研究集会「少年法の年齢引下げ問題を考える」チラシ(PDFファイル)