ここから本文

お知らせ

1.日本司法福祉学会第8回研究大会報告

2008年8月2,3日、日本司法福祉学会第8回研究大会が九州大学において行われました。 のべ参加人数は140名を超え、2日間にわたり、全体会・分科会・自由報告のそれぞれにおいて真夏の暑さを吹き飛ばす真摯な議論で沸騰しました。

なお、全体会では地元テレビ局のRKBの取材が入りました。 「ムーヴ」という九州限定のドキュメンタリー番組で、9月下旬深夜に放映される予定とのことです。

以下のような忘れ物をお預かりしております。
  • サングラスケース(黒):第8分科会会場
  • FMラジオ(シルバー):102教室
  • 4色ボールペン:102教室
お心当たりの方は下記までご連絡ください。
日本司法福祉学会事務局
tmaeda@konan-u.ac.jp
078-431-6100(電話・FAX)

2.

8月2日に開催されました日本司法福祉学会総会において、「日本司法福祉学会理事・監事選出規則」、「日本司法福祉学会理事・監事選挙細則」および「日本司法福祉学会研究倫理指針」が採択されました。

3.司法福祉学研究第8号が発行されました。

●巻頭言  少年法改正 八田次郎
●特集  「非行の低年齢化」への対応−触法年齢層の問題行動と少年法−
日本司法福祉学会第8回大会シンポジウム企画の趣旨:前野育三
触法少年と少年法第2次改正:前田忠弘
年齢の低い非行児童に対する「司法福祉」アプローチ:藤原正範
「非行の低年齢化」への対応:遠藤洋二
●自由研究
福祉的なケアを必要とする人を支えていくためのネットワークについて:正木恵子
処遇困難な青少年の自立支援に関する一考察:土井高徳
児童自立支援施設における「枠のある生活」に関する一考察:梅山佐和
児童自立支援施設における性教育について:石澤方英
●第8回大会分科会報告

2008年度会費を納入いただいている会員のみなさまには、第8号をお送りしております。また、年会費納入いただきますと、該当する年度の研究誌をお送りしております。

あわせて、まだ納めていただけていない会員の皆様には会費の納入をお願いいたしますとともに、会費を納入いただいているのに研究誌がお手元に届いていない会員のみなさまは下記事務局までご連絡ください。

日本司法福祉学会事務局
神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学法学部前田忠弘研究室
078-431-6100(電話・FAX)
tmaeda@konan-u.ac.jp