日本司法福祉学会ニュースvol.18
発行 2008年6月8日
〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1 甲南大学法学部 前田忠弘研究室
電話・ファックス:078-431-6100
昨年よりも4日から6日も早く、沖縄・九州、中国・四国、近畿、東海、関東・甲信越地方では入梅宣言が出され、このニュースがお手元に届いている頃には、梅雨のない北海道の手前まで梅雨前線は北上していることでしょう。会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、8月2日・3日に九州大学で行なわれます日本司法福祉学会第9回大会の概要をお知らせいたします。九州大学の会員を中心に、皆様をお迎えする準備が着々と進められております。ぜひ一人でも多くの会員にご参加いただきますよう、ご確認をお願いいたします。
1.日本司法福祉学会第9回大会の概要
- 参加の手続き、参加費用などにつきましては7月上旬発行予定の次回のニュースレターでお知らせいたします。
- 宿泊につきましては会員各自でお手配をお願いします。
- 自家用車でのご来場は、駐車スペースがございませんのでご遠慮ください。
日時
2007年8月2日 土曜日 午後1時開会〜8月3日 日曜日 午後4時30分閉会
会場
九州大学箱崎地区文系キャンパス講義棟
福岡市東区箱崎6-19-1
大会タイムテーブル
8月2日
12:00 受付開始
13:00 開会
13:30 シンポジウム「更生保護における福祉と人権」
17:30 送迎バスにて懇親会場へ移動
18:00 懇親会(於:博多百年蔵)
13:00 開会
13:30 シンポジウム「更生保護における福祉と人権」
企画・司会 : 土井政和(九州大学)
シンポジスト
渕野貴生(立命館大学)
正木恵子(近畿地方更生保護委員会)
岩佐嘉彦(弁護士)
17:30 送迎バスにて懇親会場へ移動
18:00 懇親会(於:博多百年蔵)
8月3日
9:00 受付開始
9:30 分科会
13:00 自由研究発表
9:30 分科会
(1)「児童自立支援施設のあり方―継承すべきものは何か、改革すべきものは何か(2)」
12:00 昼食企画者 小林英義・小木曾宏
(2)「司法福祉の方法と技術」
企画者 藤原正範
(3)「少年法改正」
企画者 斉藤豊治
(4)「少年矯正における被害者加害者の対話・対峙の可能性と課題」
企画者 八田次郎・日下部隆
(5)「『非行と向き合う親たちの会』の自助グループの活動」
企画者 木村隆夫
(6)「加害者の社会再統合」
企画者 小長井賀與
(7)「学校事故・事件を語る」
企画者 全国学校事故事件を語る会
(8)「更生保護制度改革の司法福祉論の観点からの検討」
企画者 北澤信次・松本勝
(9)「日韓比較更生保護制度―韓国の保護観察官を迎えて」
企画者 崔鍾植
13:00 自由研究発表
※なお、分科会の企画概要等および自由研究発表の最終的なご案内は次号のニュースレターでお知らせいたします。
第9回大会実行委員会事務局
2.事務局からのお願い
2008年度会費および未納会費納入のお願い
各会員の会費納入状況をお知らせする文書を同封しております。同封の振込用紙にて年会費の納入をお願いいたします。年会費は一般5,000円、学生の方は2,000円です(学生の方は振込時に所属研究科をご記載ください)。
なお、このニュースレターと入れ違いに納入いただいた方々につきましては、ご容赦の上、ご放念ください。
